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アメリカ 飛び級の仕方

ある友人が、
15歳だと判明しました。。

大学4年生なのに、
15歳ってビックリ っていうか、
いやいや、ぜんぜん15歳に見えない、見えない!!

ということで、アメリカで飛び級をする方法を
簡単に書きたいと思います。

例えば、テストでクラスを飛ばせたり、
petition(交渉)などでクラスを飛ばせたり、
日本の大検のように卒業資格を取る事などができます。

そう言えば、昔、僕も高校が時間の無駄に感じ、
さっさと大学に行こうと大検を取って中退しようと考えたんです。

が、18歳未満は大学に出願できないとか言われ、
無駄に高校に残って卒業したことがありました。。。

それは、さておき、

他にも、高校1、2年から 
大学へ行けるプログラムなども結構あります。
つまり、日本でいう15歳から大学へ行けるプログラムです。
しかも、こういうのは、ぜんぜん入るのが難しくないんです。

(補足:アメリカの高校は4年、中学が3年、小学が5年)、

大学の方も学生が欲しいから、
もう高校生から応募しちゃえ♡ってのりで
やってるみたいなものですから、
ガンガン人が欲しいわけです。

ちなみに、こういうプログラムでは、
大学の指定するクラスを修了すると、
高校卒業資格がもらえるのです。


このようなプログラムを使ったり、
テストやpetitionでクラスを飛ばすことにより、
効率的に飛び級して行く事ができます。

しかし、大学レベルのクラスをこのような方法で取る時に注意したいのが、
それが貴方が卒業したい大学で単位として認められるかです。

例えば、
高校から入学できるプログラムでA大学に入ったとします。
必要科目を修了すると、高校卒業の資格で今度は
どこの大学へでも転学できることになります。

基本的に、高校生から入学許可するような大学は、
あまりいい大学ではないんです。
だから、普通は転学します。

で、この転学のときに単位が移動できないと、
また、大学1年生からやり直しになります。

これは、普通は大丈夫なんですが、
名門校といわれるような大学では、
二流大学の単位やテストで飛ばした単位を
ほぼ認めません。


というのも、
クラスの次元が違うからなんです。

例えば、General Chemistryという
大体の大学生が取らなければいけないクラスが
ありますよね。これは、基本的なクラスです。

しかし、名門校だと、
General Chemistryは、
熱化学や量子力学まで繰り広げて、
半端ない難しさなんです。
それを理解するには、
数学だって微分方程式や行列計算などなど
十分理解していないといけませんし。
同じクラス名でも、
レベルが全く違うんで単位が認められないというわけなんです。


ということで、
大学に15歳の大学4年生がいるという事は、
僕の大学は、いい大学ではないということを
意味しているわけなんですが。。。

それはさておき、

こんな記事を書くと、
『アメリカで絶対飛び級したいんです!!
どうやったらいいか詳しく教えてください。』
という熱心な若者がよくメールを送って来てくださるのですが。

そこは、自分で目指してください!!
僕は、それを実践した人間ではないので、
残念ながら詳しくわかりません。

でも、可能なんです。

可能だと分かっていますから、
挑戦するのみですよ。

実際、ソフトバンクの孫正義氏などは、
日本の高校を中退し、アメリカへ渡り、飛び級を重ねられ、
大学時代からものすごい業績を残されています。

彼もpetition(交渉)で飛ばした部分が多いようで、
『1週間で飛び級させろ!!』とかよく交渉していたそうですね。


そういえば、孫正義氏は、大学3年次には毎日5分間だけ
「ゼニになる発明」のアイディアを考えるのに使い、
あとは勉学に費やしたそうです。これで考えた小型翻訳機などは、
その後、1億円以上のお金を生んでいる訳なんですが。。

僕は、常にアイディアを練っています。
孫正義氏の話を聞いて、
これって、時間の無駄だったんだと思いました。
考えるのは5分でいいから、
あとは勉学に励んだ方が効率がいいのかもしれません。