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アメリカのゴミ事情

アメリカに住み始めた頃一番驚いたことは、ゴミへの感覚の違いでした。

日本では、ゴミは洗って分別して、決まった日の決まった時間に、決まった袋に入れて。。。と。

面倒くさすぎ(*ノωノ)

そして、地域の半強制的なリサイクル活動。
せっかくの日曜日に朝6時集合で、草むしりとクリーン作戦しますと連絡が着たものです。

そんな日本の社会主義的制度に嫌気がさして、
自由の国!!アメリカへ来た訳であります。

アメリカでは、一先ず何でもゴミ箱へ入れちゃいます。
生ゴミも、缶も、ビンも、紙も全部一緒に。。

そして、ゴミ回収所の大きなゴミ箱へいつでも、なんでも(テレビでも)放り投げて、ゴミ処理完了なのです。超~~~ラク!!

アメリカへ来てよかった~~♪\(^∇^*)(*^∇^)/


しかし、アメリカは、リサイクルをしていない訳ではありません。
ごちゃ混ぜにされたゴミは、実はほぼ手作業で分別されています。

いろいろな方法を持って、市民の自由を尊重しながらリサイクル活動をしているのです。

まず、日本のように公共施設、スーパーなどに紙、ビン、缶などのリサイクルボックスがあり、リサイクルしたい人は、そこへ持って行きます。

リサイクル料制度があり、ビンや缶などを買ったとき1~5セントほどの回収手数料が料金に含まれます。そのビンや缶をリサイクルに持って行くとその料金が返金されるシステムになっています。この制度で、ホームレスや偽善団体が町のゴミを拾ってくれ、かつ、リサイクル率が向上するという訳です。

また、フリーマーケットやeBayなどのオンラインオークションで不要品を売る傾向があります。それが面倒だったり、壊れたものの場合は、非営利公共団体に取りに来てもらいます。そうすると、寄付証明書がもらえ。それがあると所得税が安くなります。車、電化製品、洋服なんでも回収してくれます。非営利公共団体は、もらった物を修理したり、使えそうなパーツを拾い集めて、売ったり公共設備に寄付します。

また、普通に捨てられたゴミも回収設備が分別しリサイクルします。個人に分別を任せずに、そっちで分別してくれるのは、とても助かります。


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