アメリカ,フレーズ,英会話 

英語のお勧めの本



山田 詩津夫, David Thayne
アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000


この本は、最高でした。
こんな本があったとは、感動です・°・(ノД`)・°・

Nice to meet you! っていうフレーズを知っていたほうが、
単語を何億個しっている人より、初対面の挨拶ができると思うし。

で、英会話フレーズの本って、いっぱいあるけど、
基本的にどれも初心者むけだし、数が少ないんですよね。
Thanks, Sure, Coolとかから始まって、200個くらいしかないのがほとんどで。

こういう系の英会話本で、お勧めなのは、


ディビッド セイン, 田村 ティム・隆幸, David A. Thayne
その気持ち、ネイティブだったら1秒で言うよ!

でも、初心者にはお勧めだけど、
ある程度知ってる人には、当たり前すぎますよね。

それで、



山田 詩津夫, David Thayne
アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000

が最高なんですよ!!


よく使われるフレーズの辞書です。もう4000語あるんです。
NIce to meet you!のように、シチュエーションごとに即効で使えるフレーズが、4000個も頭に入っていれば、基本的にネイティブ並みに英会話ができるわけです。本当に。
日常の会話なんて、フレーズをちょっと変えてミックスさせて、喋ってるだけですからね。


しかも、それぞれのフレーズにニュアンス、使い方、語源などがついてるんですね。
こういう時に使うとか、こういうニュアンスがあるとか、この映画から使われるようになったとか。

こういう系で、もう一つ良かったのが、




ベティ・カークパトリック, 柴田 元幸
英語クリーシェ辞典―もんきりがた表現集

これです。

クリーシェとは、決まり文句というか、婉曲表現というか。。。
アメリカ文学を読むと、よく出てきます。
これを知らないと、婉曲表現の真の意味がわからないんです。
クリーシェは、日常会話ではあまり使われませんが、
文学、新聞,雑誌などなど書物によく使われています。

クリーシェの辞書は、
アメリカの大学で文学(literature)のクラスを取るときに、
かなり役に立つと思います。

留学中のテキスト代を安くするも参考にしてください。


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