変更点,新TOEIC対策 

新TOEIC対策・変更点

新TOEICの主な変更点:
リスニング
Part1:写真描写問題の問題数 20->10
Part3:会話問題では、会話が長くなり、1つの会話に対して3つの質問がとわれるようになった。従来は、短い会話1つで1問だった。
Part4では、 20->30と問題数が変り、また、米・英・加・豪のアクセントを25%づつ採用するようになった。
リーディング
Part6 問題数が20 ->12、誤文修正問題がなくなり、穴埋め問題になる。
Part7 問題数が40- >48、2つの問題を読んで解く問題が追加される。


■まとめ
問題数の分布が結構変更され、
また、現行TOEICと比べると、より実践的な英語を要求されるようになっている。

新TOEICの点数は、現行TOEICと点数分布が同等になるように調整がされる。個人的には、新TOEICを受けようという人は、なかなか出来る人が多いと感じるので、平均が高いのではないかと。。。すると、現行TOEICの方が点が取り易いと思う。

新TOEICの時間は、現行TOEICと同等のペースで解けるように計算されているため、同等のペースで解けばよいと思う。

新TOEICのための対策というものは、特に必要ないと感じる。
TOEICの目的、
"国際的な職場環境での英語によるコミュニケーションを測るテスト"
であることが出題ポイントであり、それに変更はないわけだから。


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